転職の面接ではマナーが大事、入室から退室まで

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転職の面接ではマナーが大事です。たかが形ですが、されど形です。そして形ですが、気持ちの表れでもあるからです。 「入室するとき、ノックして、声が聞こえたら入ってください」と係員から指示されれることが多いのですが、まず、言われた通りの所作が必要です。 以下、順を追って説明になりますが、入室したら、まずお辞儀して、名前を名乗ります。緊張すると、身体がふらつくこともありますが、姿勢よく直立で名乗る必要があります。足を動かしながらは禁物です。 テーブルの近くに来るよう促されますので、「はい」と返事をして移動します。この返事も省略してはいけません。 椅子に座るように勧められますので、このときも返事をして座ります。座るときは、椅子の右側から、自分の身体の左側から椅子の前に行き、座ります。これが座り方のエチケットです。エチケット(いわば作法)に従うのが、マナー(心配り、思いやり)というわけです。 面接が終了したら、先ほどの順番の逆で、部屋のドアのところまで移動します。ドアを開けて退室するのですが、開ける時も閉めるときも、面接官におしりを向けないように気をつけるのも大切なことです。 これらのことは、転職とは直接関係ないことに見えますが、実は社会人として、エチケットやマナーを心得ているかは、重要なことなのです。それがなっていないと、ビジネスでもいい仕事ができないからです。 355

転職の際の面接〜靴〜

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転職活動の際に、運よく面接までこぎ着けたら後は自信を持って臨むだけです。多くのライバルたちに打ち勝って書類選考をくぐり抜けてきたというだけでも嬉しいことですし、それを自分に言い聞かせることで良い自己暗示をかけていきます。面接のマニュアルと本などというものも数多く販売されていますが、そればかりに頼ってしまうと応用が利かなくなってしまいますので注意が必要です。むしろ、自分というものをしっかりと見つめることにより、自分の本質やキャパシティなどをきちんと把握しておくことさえ出来れば、怖いものなど何も無いのです。一方で、できる人に限って多く見られがちな失敗としてよくあるのが、スーツやシャツにしっかりアイロンをかけて完璧だと思っていたら、靴をきれいに磨くのを忘れていたために、だらしない印象を採用担当者に与えてしまうというケースです。これはビジネスマンとして最低限の身だしなみの1つですし、同じ格好でお得意先へ行くようなことになれば、転職先の企業にとってはイメージダウンにつながる社員となるからです。細かいことと思われるかもしれませんが、人によっては靴が汚いだけで不合格、と決め付けてしまうような厳しい人もいるということを忘れないで頂きたいのです。 356

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